生食は当然のアスパラ

 池上さんの畑を初めて訪ねました。今月中旬以降に入荷させていたけそうなアスパラガスのハウスも下見いたしました。平成元年に始めたアスパラは茎が細竹のように生育。波打つ景色にどこかで見覚えが。そう、長谷川等伯の松林図屏風さながらなことにびっくり。風流な眺めです。

 サンプルにいただいた1本をかじる。もちろん生で。甘い。苦みも青臭さもなく、後味にはほのかな甘みだけが残る。

 さらにもう1本を店にも持ち帰ったところに、近所の小山夫妻がご来店。早速、アスパラを試食するよう勧める。「うわっ、甘い」、「本当だ」。顔を見合わせるなり、初の生アスパラにちょっとは感動していただけたようで、こちらも満足。

 あと2週間で店頭にお届けできます。

13年物の様はさながら、長谷川等伯「松林図屏風」の世界
13年物の様はさながら、長谷川等伯「松林図屏風」の世界
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