松尾芭蕉とバナナ

 奇怪な絵で申し訳ありません。

 

滋賀県・木曽義仲の寺に、芭蕉も葬られていますが、

この義仲寺の境内に、見つけたのが芭蕉。正確には

冬枯れの果ての姿、ですね。

 

「実芭蕉」はバナナの漢字表記として知られますが、

蕉は食べられるような実もつけず、こんな形で寒さ

をしのぐのですね。

 

俳聖を慕う俳諧のメッカらしく、境内には黙々と句を

認める士々の姿が。

 

「旅に病んで夢は枯野をかけ廻る」

 

 

 

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