冬こそキャベツじゃなくて、カブ&大根。カブと大根の違いって?

     赤大根

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細長い大根なら区別も容易ですが、

こんな丸い大根となると、店頭でも

問題が。

 

カブと見分けをつけにくくなり、

「これはカブ?それとも大根?」

という質問が多数。

 

 

食べればはっきりしますが、外見

でどうやって区別したらいいのか?

赤大根を縦に切ってみました。

     赤カブ

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カブは分類上、アブラナ科アブラナ属

一方の大根葉、アブラナ科ダイコン属。

染色体の数もカブが10本、大根9本。

 

でもいまいち違いがピンとこないとい

うなら、これでどうでしょう?

 

カブは胚軸と呼ばれる「茎」だけを食

べるのに対して、

大根葉、胚軸と根の両方を食べている。

育つ部位の違いが、食べた時の食感の

違いを生んでいるんですかね。

 

あくまで外から見分けるには、触って

見てつるつるならカブ、根っこの痕や

ひげの痕跡があるなら大根、と判断す

るのだそうです。

 

 

 

同じように、赤カブも縦割リにした

ところです。

 

カブも大根も、消化酵素がたっぷり。

加熱で壊れやすい酵素をあまねく摂

るには、生がお薦めです。

赤カブを輪切りにすると、こんな。

輪郭と中心部がほんのり赤らんで、

素敵!です。

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