「茗荷だけ」と「茗荷」の関係は?

「これは茗荷なの?」。おっしゃる通り。

茗荷だけは、茗荷の地下茎を伸ばして食

用に。一方、お馴染みの「茗荷」がと言

うと、この茗荷だけの根からピヨンと伸

びた先に咲く花の蕾を指すらしいです。

 

白い茎の部分は生で、甘酢に漬けて美味!

その上の緑色の茎は捨てるのか?いいえ、

茹でてじっくりアクを抜き、残った柔ら

かな芯だけをご賞味できます。手間をか

けた分、珍味ですよ。

 

茗荷だけと茗荷は親子?みたいなもの。

茗荷の実がなるまでの間、茎であの味

をしのぎましょうか。

日本原産の植物のひとつ。貴重です。

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