野菜界の“出世魚”

手前が絹サヤ、奥がエンドウ豆
手前が絹サヤ、奥がエンドウ豆

 

ハカナ、ツハス、ヤズ、ハマチ、ブリ、メジ・・・。

成長に従って呼び名が変わる“出世魚”の世界は、

野菜の世界にもありますよ。

その代表がお豆。

鞘を食べる「絹サヤ」は、大きくなると「さやえ

んどう」と呼ばれるようになる。

グリーンピースの子供、幼年期が絹サヤ、という

ことになります。

「さやえんどう」として完成する前に、若採りし

てできるだけ多くのビタミンを身体に取り込も

う、という知恵のあらわれ、要は食いしん坊の成

せる技、ですね。

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