夏のトマトは過熱が常識!に。

皮が肉厚で果肉が少ない加熱用トマト
皮が肉厚で果肉が少ない加熱用トマト

ようやく届きました。夏のトマト「なつのこ

ま」。1年中で回るトマトは生食用が主。果肉

が多くて皮が薄いタイプ。

 

夏の加熱用トマトはまるで逆。小ぶりで肉厚の

皮を持ち、果肉は少なめ。酸味がしっかりあっ

て、何より完熟でもぎ取られる。ジューシー。

 
この「なつのこま」も、加熱して食べるが正解。

 皮直下に旨み成分グルタミン酸がたっぷり、種

の周りにはリコピンがたんまり蓄えられている。

 加熱することで繊維も細胞も壊れ、さらに旨み

が浸み出してくる。焼いてよし、煮てよし。

 

夏のトマトは過熱する、が常識になりますね。

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