梅雨時は大忙し

豆板醤とラッキョウの本漬けを終え、ほっとしている間もなく、次は梅がお待ちかね。

 

去年より二回りは大ぶり二育った梅にニンマリしつつ、

水に浸し、引け上げ、状態と熟成具合を見つつ、

選り分けにかかる。

 

まだ青いのは梅酒に。黄色が増したものは梅干し。

グジュッとしたものと傷みが進んだものは梅ジャムに化けてもらことに。

 

もぎたての梅の香りは熟成とともに深みを増していく。梅香に包まれたいー

梅雨時の踏ん張りはこの一瞬のためだったりする。